素人による創造
103143 未明課題ほどわくわくするのはなぜ?
 
吉村信子 ( 中年 兵庫 教育コンサルタント ) 05/12/25 AM10 【印刷用へ
>もっと問題なのは、未明課題になればなるほど、成員の課題意識が低くなり、殆ど発言が出てこなくなるという事実である。これは、会議の生命とも大前提とも云うべき、末端までの課題共認が(極めて低いレベルでしか)成立していないということであり、会議としては致命的である。(101334)

確かに、未明課題に直面した時、う〜ん。どうしたら良いか分からない。こりゃ無理と諦めて閉塞してしまいがちだが、その一方でわくわく上気してくる感覚を覚えてくる時がある。

前者は、往々にして一人や限られた数人で考えている場合が多く、後者は全体会議や皆に開かれたネット空間で感じることが多い。


>いつの時代でも、最強の活力(引力とも云える)を生み出すのは、可能性収束の力であるが、現代、それが社会的な役割への可能性収束力であるとすれば、広く社会に向かって発信し、社会的共認を形成してゆく場が不可欠になる。その場が、社会に開かれたインターネットであることは、云うまでもない。(101337)


より多くの人々の意識(社会とも言えようか)を対象化することにより共認回路が刺激される。次に見えてなかったところが見えてくる。そして課題が固定され闘争に向かえる。

この間の共認充足は未明課題を実現課題に変えていく力をも携えている

わくわくするのはこの辺りにあるのかも。
 
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