新しい男女関係(→婚姻制)の模索
102732 性的応望は、闘争集団にとっても役割として存在する
 
嶺山志保 ( 24 千葉 受付 ) 05/12/16 PM11 【印刷用へ
今まで男女問題を考える時に、“闘争と生殖と一体の場を”と言いつつも、男の人にとってはちょっとめんどくさい問題なんじゃないかという意識が働いていたように思う。

サル板の投稿を読んでみたら、
>性的応望は、闘争集団にとっても役割として存在する」という“男女役割規範”を確立し共認していったのではないでしょうか。 オスメスどちらにとっても、このとき初めて、原猿時代の“男女充足共認(オスメス間の期待応望充足)”から、“男女役割共認(オスメス役割規範)”へと昇華したように思います。 (1607)

なんで昇華できたのか。
オスにとっても、メスにとっても外圧に適応していくために必要だった。

現在の外圧=共認圧力は自分達がゼロから創りだす圧力(100907
今は生殖課題に限らず、たくさんのモヤモヤがあるはず。
しかし、男も女も目先の課題に埋没し、捨象している状態。
それらの課題を捨象せずに、1つ1つ課題化していくことで外圧が強くなっていく。(生殖課題もその課題の1つ)

>自らも外圧に晒されて初めて、本当の意味で、集団の有難み・闘争共認の意義・オスたちに対する感謝・ボスに対する尊敬etcが肉体的にも規範的にも共認できるようになったのだと思います。 (1607)

その外圧を共に突破していく中で、男と女の役割が明確に見えてくるのかなぁと思いました。
 
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