現代意識潮流を探る
102119 中高生、社会収束の萌芽
 
とみー ( 25 宮城 ) 05/12/07 AM01 【印刷用へ
同感です。

最近、八王子で受験前の中学生から「生きるって何?」を聞かれました。「君はどう思う?」と問い掛けると、「う〜ん・・、人間って死ぬじゃないですか。死んだらきっと無で、時間が限られてる。そんな限られた時間のなかでどれだけ周りの役にたてるか、そこに価値があるような気がするんすけどね〜」「それが何なのかはまだ見えていないですけどね、今の社会複雑すぎますよね・・、やっぱ政治なのかな・・」

同様に、立川でギターを背負った高3男子は「生きるってなに?」について「今の社会はヤバイじゃないすか〜」「それに対して何かができたらすっごい刺激的な日常になるんじゃいかなって思ってます」。受験勉強はしてないそうだが、その後も「景気ってなんなんすかね?」「資本主義経済って限界かも、でもいったい次にはどんなかたちがあるんだろうか・・」などと追求する姿勢をみせてくれた。


僕もまだ25歳なので10年程前まで中高生だったわけだが、僕らの頃なんかと全然違って、ガタガタな社会と向き合い可能性を探索している!

上記の事例以外にも「郵政民営化っていったいなんなんすか!?」「小泉さんって怪しいと思うんすけど!」「政治ってなんすか?」「フリーターが増えちゃうのなんで?」などなど、中高生の社会への関心の高さが、露店をやっていると目につく。

>若者の意識の最先端では、社会に向かって本源的な共認充足(社会的な役割充足)を求める方向へ可能性収束しているのではないでしょうか。

間違いないと思う!!




 
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