日本を守るのに、右も左もない
102011 麻痺感からの脱却を
 
ポリプテルス ( 39 大阪 ) 05/12/04 PM10 【印刷用へ
>現在は、充足基調を維持すべく、潜在思念に増大してゆく社会不全を、「等身大の幸せ」「分り易い言葉」「身近な運動」etcの誤魔化しの言葉に縋ることよって、頭で必死に課題捨象している段階だとも云える。 
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思えば、「世の中は所詮変わらない…」などと訳知り顔で、遊興に身を窶して神経を麻痺させたり、或いは演劇や映画、その他もろもろの代償充足に一過性のカタルシスを求めたりしても、所詮一過性の充足、誤魔化しでしかありません。また、欺瞞に満ちた価値観念を連呼するだけでも問題は何も解決しません。

自らの不全の根源は個的なものではなく、“社会的”な統合不全であり、社会の統合軸が不在であるが故の共認不全→心の不安定状態なのだということを、まず(…自らも含め)万人が自覚しなければならないと思います。

ところが、世の中には、問題の源泉から我々の目を逸らせる装置・仕組みが多々溢れています。我々の視点を現実から虚構へと倒錯させる「古代宗教」然り、“御前会議”の如く、ほぼ結果が事前決定されているにもかかわらず、その議決があたかも万人の意思の公平な発露の結果であるかのようにごまかしている、形だけの「民主主義」等々…。

これらのマヤカシに惑うことなく、常に流動する現実を基底に置き、且つ、その現実の構造を明らかにしつつそれに働きかける可変的方法論、即ち「実現論」‥の構築に積極的に参画しながら、現実に働きかけていくことが大切ではないか!…と考えます。
 
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102136 キーワードは当事者 匿名希望 05/12/07 PM01

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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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