マスコミに支配される社会
101941 テレビに代わるネットワーク
 
斎藤浩明 ( 23 群馬 会社員 ) 05/12/03 PM09 【印刷用へ
>こんな私と同じように、人々は今、虚論を展開させる現実離れしたテレビに興味がなくなってきているのではないだろうか。現実を生きる普通の人々と共認しあい、答え=新しい観念を共に紡ぎ出していく楽しさに気付き始めたのだ。私達が今求めているものは、一方的に押し付けられる概念ではなく、新しい認識を皆で作り出すリアルな場なのだと思う。誰かが答えを出してくれることを期待しながらテレビを見ていた時代は、もう終わった。テレビを見ながらウトウトすることはあっても、寝付けないほど興奮するなんてことは絶対にないだろう。


最近の選挙報道を見ても公平ではなく面白そうなこと大きくとりあげて、本当に伝えるべきことを伝えていない気がします。
テレビに限らずマスコミ全体にこのようなことがみうけられます。マスコミが信用できない情報を流すいじょう、普通の人たちが情報を集め事実を収集していければ、マスコミの要らない情報ネットワークができるのではないでしょうか。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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