共認運動をどう実現してゆくか?
101336 お手伝いの気付き
 
小林千春 ( 23 青森 会社員 ) 05/11/24 AM00 【印刷用へ
最近、なんでや露店のお手伝いをしていて、気付いたことがある。

@お題を勧める = お客さんのお題期待に答える
この前の大阪市立大の学祭で、お題に対する手ごたえがあった。これは、学祭という場に限ったことではなく、みんなの意識が変わりつつあるということなのではないか、と思った。露店を覗いている時点では冷やかしのようでも、お題をしはじめると、それまでの顔とは違う、真剣ないい顔になった人がいっぱいいた。
もう一方で、こちらの意識の持ち様が非常に大きいと思った。今まで、お題を勧めたいとは思っているが、いつの間にかカード売りに流れ、お題を勧めることを警戒していたんだなと気付いた。

Aお手伝いが露店をまわすくらいの意識を持つ=当事者意識
今まで、(95837)にあるように、役割は無限にあるのだけれど、その役割は露店主さんの期待に答えなきゃ!!みたいな意識で、担っていたのかなと思った。ベクトルがお客さんというより無意識のうちに、露店主に向いていたと思う。

今回の学祭の露店で、「お客さんの充足⇔露店主やお手伝いの充足 = 認識の広がり」  だと思った。

露店主さんと、「一人でも多くの人に新認識を発信する⇒社会の活力をUPさせること」のために、弟子やお手伝いの獲得を課題共認して、路上で新認識を広めていきたい。

 
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「お手伝い」も「露店主」 「開放空間「THE ROTEN」」 05/11/24 AM07

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