企業を共同体化するには?
100915 共認形成の場を広める⇒実現体を生み出す
 
河野梨恵 ( 26 徳島 OL ) 05/11/15 PM11 【印刷用へ
共認形成の場を広めるのに、発信者と受信者という構造しか生み出さないマスコミ的手法は、双方が一体になる事がない。発信側は、言いっぱなし。そうなるとどうしても、受け手側も傍観者になりやすい。
だから一時注目を浴びても、いつのまにか忘れられてしまう。

路上での共認形成の場や、ネット上でのやりとりは、お互いが寄り合い、一体となって「一緒に」やっていこう!!という呼びかけができる。
答えと人とがセットで広がっていく。

なんで屋露店やるいネット、もちろんなんで屋劇場などの「人と答えが一体」という場は一つの実現体である思う。

草の根運動として、地道に根をはってきたが、
これからさらに広げていくには、次に「共同体」や「子育」「環境」などにおいても、新認識で生み出した実現体を提示する必要があるのではないか。

可能性を提示できなければ、収束力は衰えるだけ。
求めているのは、当事者。
みんなで一緒にやっていこう、という呼びかけは、もう、共認形成の場を広めるだけでなく、『一緒に実現体を作っていく』というところにまできているように思う。
 
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