暴走する悪徳エリートの所業
100730 今求められている力とは
 
琵琶湖 ( 45 大阪 ) 05/11/12 PM02 【印刷用へ
 アメリカが日本を共認支配できると考えているのは、核の抑止力=安全性を日本が求めざるをえないと決めているからであり、実際今の今まで安保条約を含めアメリカの対日政策について真っ向から「ノー 」という者など自民党の指導者の中にはいなかった。

>力の現実主義とは、私権時代の支配階級を貫く根幹意識であり、戦後保守勢力の一貫したアメリカ追従も、力の現実主義に基づいている。(しかも、戦後保守党はアメリカの力を絶対視させ、その力の幻影をチラつかせることによって国民を脅し、自分たちの支配の安泰を図る道具にしてきた。)(73070)

 そしてこのアメリカ追従の先端を牛耳っているのがマスコミではないだろうか。実際マスコミの力なしに今回の衆議院議員選挙の結果などはありえなかったのだから。

 そのマスコミももはやアメリカンマネーに怯えているのが実状ではないだろうか。もはや私権獲得のためアメリカなど大国の様子を伺い、決して彼らを怒らせないような偏重された報道しかしないマスコミにこの閉塞打破の答えは出せない。

私権統合の崩壊を乗り越えて、ひとびとの意識を統合できる新たな統合軸を確立しなければならない。(99568)

 その統合軸こそるいネットで出てくる答えであり、実現論なんだと思う。これを広めること、今何が答えかから答えを広めるその段階まで確実に変化してきていると思う。

 アメリカの核という名の傘の下にいても閉塞状態は変わらない。
 
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