共認運動をどう実現してゆくか?
100590 改めて、周りに期待発信を
 
ジャック・ダニエル ( 25 愛知 ) 05/11/09 PM01 【印刷用へ
 新しい認識形成のまつり場、「なんでや露店」を拡大していく上で、決定的に重要になってくるのが、弟子ファンたちの活力状況。

 将来的な全国展開を考えると、現在、露店活動が盛んな関西・関東以外の地域にも、活動ネットワークが伝播してゆくような組織づくり・活力アップのシステムを形成する事が急務になっている。その核を成す要素は、「供給者育成」という課題だろう。

 もし、供給者育成という課題が上手くいっていなければ、ある程度のメンバーが集まったところで頭打ちとなり、活力は低迷する。関西や関東などの先進地域から認識力・活力の高い店主が手伝いに行くとしても、やはり限界がある。

>今成すべきことは、新しい社会統合機構(の中核)となるべき『認識形成の場(まつり場)』の構築に参加することに尽きる。具体的には、まつり場に入って皆の投稿に親しむこと(ロムし続けること)、そして新しい認識に得るところがあれば知人にも参加を勧め、できれば自分も発信することであり、それこそが最も豊かな唯一の実践活動である。
32087:四方さん)

 今一度、「認識形成は遊びではない、生産活動である」事を再認識し、何であれみんなの共認形成に「参加する・親しむ・共につくる」こと。

 例えば路上のなんでや露店でも、すぐに政治お題を自ら発信する事は困難でも、お客さんの発言に耳を傾け、政治・マスコミに対するみんなの意識潮流に同化する事はできるはず。またるいネットに対しても、「自分も一緒に参加し、つくっていくんだ」という自覚さえあれば、初心者でも賛同・評価etc.何らかの形で投稿できるはず。

 今までに知り合っているなんでや露店の協働者の人たちに、今一度、期待圧力をかけてみようと思う。

 
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