この「邦人」だが「日本の財務省の職員」であるとする説(高城剛説)、「元財務次官武藤敏郎の義弟=山内恒夫」説(山路信義氏)、「ブッシュ・小泉一派の手先」説(ベンジャミンフルフォード氏)等、諸説紛々という状態である。
現在のイタリア警察の正式報道は「神奈川県と福岡県に住む60代と50代の男」ということになっており、「ヤマグチ、ワタナベ」といった名前も明らかになりつつある。
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しかし、ブログ・ターナーラジオネットワーク(白人至上主義のグループとされる)は、犯人が財務省職員であること、本物の超高額のドル札であることを明言している。
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「ちょうどイタリアでG8が実施されている中で起こった」事件であること、そして異常なまでの報道管制から、本件は財務省筋の裏金とみて間違いないと思う。他方、CIA=ブッシュの出自がイタリアンマフィアである 163000 ことから考えれば、相手方はCIA−ブッシュ一派ではないだろうか。そして今回の一件に武藤敏郎氏が関係しているとすればデビッドロックフェラー一派も関与しているとみるべきだろう。
財務省はこれまで、CIA−自民党の間で運用されてきた闇資金の窓口係をやってきた。従って、今回の一件は、下記ブログも指摘しているように、闇資金隠しだと考えられるのではないだろうか。
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>自民党の闇資金の噂は、岸信介・児玉誉士夫らが中国・朝鮮王朝から強奪した金塊が元になっている。現在は米国債にもなっている。いわゆるM資金も含まれる。1950年代の米国債が発見されていることから、おそらく、そうした性格の資金だろう。民主党に政権が移動する前に証拠隠滅を企てたのだろう。
具体的には郵政民営化に伴う自民党へのキックバックであり、今後の選挙戦のマスコミ対策資金と考えるのがもっとも理解しやすい。
しかも、この事件の後、与謝野財務大臣は「米国債への信認は揺るがない」とアメリカへの忠誠を誓わされるような発言をしたかと思えば、「迂回献金問題」で追い込まれつつある。そうなると、この財務省の動きをつかんだ敵対勢力がイタリア警察と手を組んで、陥れた、ということも考えられる。
実際、これが本物の米国債なら、イタリア本国は大儲け、鑑定を行ったSEC(アメリカ証券取引委員会)≒FRBにもキックバックが入るだろう。他方で、本物であってもやましい金である以上、CIA−自民党−財務省連合は騒ぎ立てるわけにも行かず、大きな損失を被ることになる。(泣き寝入りするしかない)
そういえば、中川昭一氏酩酊事件もイタリアG7においてであった。この一件は、財務省筋が、アメリカの意にそわない中川昭一氏を失脚させたと言われている。そうすると、今回の一件は、その敵対勢力による反撃といえなくもない。
では「ロックフェラー−ブッシュ−CIA」と敵対しSECやイタリア国家そしてバチカンにも影響力を持ち、「ロックフェラー−ブッシュ−CIA」を陥れるだけの力を持つ勢力とは何だろうか? |
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